あれ冬季限定の食べ物だったのかと初めて知ったんですが

  • 2018-3-31
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子供の頃、おやつとしてよく食べるアイスの中でも、その食感が記憶に残りやすいものとしてロッテの雪見だいふくというのがありました。
バニラアイスの周りを薄い餅が覆っているという非常に特徴的な構造をしている可愛い物体がパッケージの中に2つ並んで入っていて、アイスなのに触るとほんのり温かい(気がした)というまさにワンアンドオンリーなアイス菓子だったと言えます。
まあ、今でも普通に売っているんですが大人になるとアイス自体を買う機会が減り、スーパーなどのアイス売り場のボックスの中を覗く頻度自体も非常に少なくなって雪見だいふくを口にする事もとんと無くなりました。
たまに食べたいなと思っても、店に行くと忘れちゃうんですよね。

その雪見だいふくの名前がヤフーニュースに出ており、それで「ああそんなアイスもあったな」と今回思い出したわけですが、このニュースで初めて知った事があります。
雪見だいふくって、冬季限定のアイスだったんですね。
いや確かにおもちというのは夏に食べるには若干暑苦しいイメージのある食材ではあるんですが、てっきり一年通して悲痛に売ってるものだと勘違いしていました。
アイス売り場自体をほとんど見ないから気付かなかったんでしょうけど。

で、この度目に入ったニュースによると雪見だいふくが冬季限定でなく一年を通して販売される通年販売に切り替えるんだそうです。
年間100億円のメガブランドへの育成を目指す、とのことですがちょっと疑問が。
雪見だいふくって、ここからさらに成長させる余地があると言うにはあまりにもメジャーすぎないですかね?

まあ熱心なファンの中では「冬季限定でなく一年中食べたい」みたいな声が根強くあったというのは想像に難くありません。
が、そんな熱心なファンが現在の購買層の全員なわけではなく、売る時期を2倍に増やしても売り上げが2倍になるかな?というのはあります。
何せ、さっきも書きましたがお餅と言うのは暑苦しいタイプの食材ですし。

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