裁量労働制の前にやる事がある。

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今般裁量労働制が話題となっていますが、

日本はいつまでこうした過労死問題を放置するのだろうか。

日本は先進国と言いつつも、

権力者側に都合よく解釈をしてそれを労働者に強要している。

資本論ではカールマルクスは次のように言っている。

“資本は社会が対策を立てて強制しない限り
労働者の健康と寿命は何も考えない”。

嘗てのイギリスで起こっていた労働環境は現在の日本と
似ている部分があります。

資本は最終的には大人だけでなく、

子供にまでこうした労働を科す
事もいとわなくなります。

先進国ではなくなりましたが、

発展途上国では子供が労働を強要される
事がまだ沢山あるのです。

労働者が逆らえない事をいいことに、

権力者がやりたい放題やればいずれは
国の騒擾になるという事が彼らは理解できないのでしょうか?

政府は労働基準監督官を100人増員すると言っている。

しかし冷静に考えるとこれは一県に、

2~3人程度で
県全体で労働基準監督局は例えば埼玉県では8か所あります。

つまり、一つの箇所で人員が増えてない所が
大半なんですね。

これで改善する訳がない。

100人という数だけが独り歩きして、

肝心のその実態は一切
議論になりません。

労働基準監督局が抜き打ちで事業所を回ればいい話で、

させないのは財界から選挙資金
つまり企業献金を貰っている現政党の浅ましい、

傲慢な政治手法そのものでしょう。

労働者が安心して労働
を従事する事が出来る環境づくりこそが、

働き方改革なんはないでしょうか。

嘘の求人を野放しにして、

結局は労働者が泣き寝入りする事態はなんら変化がありません。

やっているように見せているのであって、

実態は自民党を小間使いのようにして、

資本家がやりたい放題を通用している。

グローバル社会といいつつ
労働者の人権を無視して、

諸外国からどう見られるのか。

もっと真剣に考えるべきではないでしょうか?

参考記事はこちらをクリック!

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