橋田寿賀子さんが考える安楽死の在り方~インタビュー記事~

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橋田壽賀子さんの安楽死を望む記事について
考えました。

現在50歳のわたしの両親が85歳と81歳です。

幸いにして、近所に住む両親はまだ元気で

介護士さんの世話になることもなく、自立して
生活できています。

しかし、2~3日に1度様子を見にいくと、

80歳を
超えてから、母の様子が少し気になってきました。

元気なのですが、しゃべり方が少し変わったというか、

よく言葉につまるようになったというか・・。

両親の心配は常にありますが、

私自身、50を過ぎて老後の迎え方をすごく考えるように
なりました。

 

人生100年時代と言いますが、

100年生きるだけの
生活基盤が先進国の日本でもあるとは思えません。

福祉、年金に充てる予算がないから、

介護士として
働く人たちの給料は依然低い水準で、

ストレスを
抱え、それが介護される側に向いてしまう事件、

ずっと働いてきても、安心した老後を送れない高齢者、
このような人たちは今後、

ますます増えていってしまうのでは、ないでしょうか。

 

私自身、健康で生きられるまで生きて、病気になったり、

周りに迷惑をかけるようになってまでも生きていくのは辛く思います。

橋田さんがおっしゃるように、若い人たちには、

どんなこと
をしてでも、生きていて欲しいと思います。

高齢になっても、生きる希望を持って、

毎日を楽しく、
元気に過ごしていらっしゃる方もいっぱいいらっしゃいます。

そういう方たちを見ていると、元気で長生きしてね。

と素直に思います。

しかし、一方で、病気に苦しみ、

本人の意思とは裏腹にただ
生かされているだけの人も残念ながらいらっしゃいます。

 

生きていくためには、最低限の生活を維持していく
資金が必要です。

健康で楽しく生きるためにはもっと
必要です。

すべての人たちが満足いく生活を維持するのは難しいと思いますが、

このままいくと、ますます生きにくい老後難民が増えていって
しまうのではないでしょうか。

制度が現状に追いついていないように思えます。

多くの問題があり、色々な議論を繰り返す必要があると思いますが、

もう少し、死に方に対する選択肢が広がればいいと
思わざるを得ません。

参考記事はこちらをクリック!

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