マカオを見習い日本も禁煙法整備を進めるべき時が来ている

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マカオ、禁煙ゾーン拡大と罰金引き上げ含むの新禁煙法改正から2ヶ月の累計違反件数922件

参考記事はこちらをクリック!

マカオで2012年から進められている禁煙法の法整備に関する摘発状況の記事を読みました。

記事の趣旨は2012年から施行されたマカオの禁煙法は、

禁煙ゾーンでの喫煙に罰金を課し、昼夜問わず禁煙Gメンというスタッフが厳しく取り締まっていたが、

2018年からさらに罰金の金額を2.5倍に上げて禁煙ゾーンもさらに増やし、

たばこの販売にも規制を強めるといったものです。

私自身もマカオには複数回行ったことがあり2012年以前の訪問時は、

中華圏だからか街中がたばこ臭く、

カジノに至っては日本のパチンコ屋と同じように室内が霞むほどにみんながたばこをふかしながらゲームに興じていたのを覚えています。

そして、近年訪問した時を思い出すといつの間にかそのたばこ臭さが影を潜め、カジノですらクリーンな雰囲気になっていたのに気付きました。

つまり禁煙法施行前は日本とそう変わりがないかそれ以上だったたばこ環境と喫煙者数のマカオですら、

5年以上のスパンでたばこ環境整備を進めていて、

時々しか訪問しない観光客ですら感じるほどに実際に成果を上げているということです。

まず、禁煙法を施行して実際に厳しく取り締まることでルールを周知する、

その上で段階的に規制を厳しくする。

一方で民間で喫煙室の整備をする時間を与えるなどかなり本腰を入れて取り組んでいるのがわかります。

24時間眠らない町なので夜間も取り締まりを行っていること、摘発者数に外国人が多数含まれているのも毅然とした姿勢を感じさせます。

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