イチローの年俸が最低になった!

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イチローがアメリカメジャーの最低年俸54万ドル、

日本円にしておよそ5775万円という金額が提示されたと報じられたことに対し、

フジテレビ「とくダネ!」の小倉智明氏が「失礼ではないか?」とコメントをした、

というもの。

参考記事はこちらをクリック!

私はこのニュースを知って、小倉さんはアメリカという国の大きさや野球についてご存知ないのでしょうか?

と思ってしまいました。

その金額を提示されたという事は、そうした実績だということだと思うからです。

私は実際にアメリカで彼の試合を何度か観戦してきました。

アメリカに行って実際に試合を観て思うのですが、野球に限らずどのスポーツ選手でも、

当たり前と言えば当たり前なんでしょうけれど、もともとアメリカ人でない南米出身の戦手なども大勢いらっしゃるんですよね。

日本のプロ野球を目指す日本人、

または勝利のために日本に連れてくる海外の方とは、

その数でいっても全く比べ物にならないと思います。

まさにアメリカンドリームという言葉が示す通り、アメリカのメジャーリーグで活躍しようとする選手、

それからメジャーリーグの各チームが勝利のために必要としたい選手は星の数ほどではないけれどとにかくたくさんいらっしゃるわけです。

そして、勝利のために貢献できなかった人、

挫折する人もまた数多くいるのです。

そうしても、代わりに期待される選手もまた多くいるわけですね。

あくまで、私はイチローが好きという前提で話しています。

イチローがここまで大きな故障もせずに選手として在籍できたこと、

メジャーにいられることだけで凄いことだと思います。マーリンズでの彼の実績を観ればわかると思うのですが、

アメリカに渡った後の彼の日本での評価や期待は、

アメリカでのそれとかなりズレがあるように感じてきました。

アメリカのメジャーのチームにも1軍以外が存在しますが、7軍まであるんですよ。

決して油断できないわけです。

嫌なら代わりはいくらでもいるんです。

現に年に1度1軍と7軍で試合が行われたりするんです。

それぐらい厳しい中、日本人のイチローがあの年齢でメジャーのトップリーグに残れることが凄いことなのに。

小倉さんはイチローに気を遣ったのかとも思いますが、

ポジティブなコメントをしてもらいたかったです。

それから、イチローの生涯年金考えたら、文句ないはずです。これが皮肉にも1番説得力があるのかも知れません。

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