「大切なお知らせ」などのあおりタイトルについて考える

  • 2018-4-4
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yahoo国内エンタメの中で、「大切なお知らせ」がトラウマワード化しているという記事を読んで、確かにそうだと同感しました。
自分の大好きな芸能人ならなおさらのこと、具体的な発表が出るまでは、いろいろと予想して考えてしまいます。

yahoo国内エンタメに生地にもありましたが、そして、その「大切なお知らせ」はファンにとっては、あまり喜ばしくないことも多いようです。
これはネット上だけの問題ではなく、テレビ番組でも良く使われていると思います。

番組最後になって、「このあと重大発表」とか「大切なお知らせ」というテロップが出てもすぐには放送されずに、必ずと言っていいほどCMが入ります。

そのCMも意外と長く、視聴者はどんな内容なのだろうと思いながら発表を待ちます。
しかし、実際に発表された内容は、あまり大したことではなかったということも少なくありません。

前置きを長くして、さらにCMまで入れても、それほどの発表ではない場合は、かなりガッカリしてしまいます。
私の場合はテレビ番組も録画して観ることが多いのですが、それでも最後の発表のお知らせがあると、気になってそこだけ飛ばさないようにして観ることが多いです。

しかし、大した内容でないこともあり、非常にがっかりした記憶が何度もありました。
これは誇大予告にはならないのかと時々思うことがあります。

実際に予想している以上に驚きの発表のこともまれにあります。
「このあと重大発表」や「大切なお知らせ」の受け止め方は個人があるので、自分では大した内容でなくても、人によってはかなり重要な内容なのかもしれません。

しかし、大好きな芸能人がいて、そのファンでいることを生活の張合いにしている人もたくさんいます。
何も発表がなく、突然消えてしまうのも問題がありますが、もう少し心臓に悪くない方法で発表のお知らせをしたほうが良いような気がします。

特に誇大予告は良くないことだと思います。
それで一時、数字が良くなるかもしれませんが、何度もそのような状況が続くと、やはり信用性を失ってしまうような気がします。

yahoo国内エンタメでこのような問題提起がされれば、何らかの解決への道が開かれていくかもしれません。

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